Wellness
iPS SECRETOME
iPS細胞由来という、 新しい選択肢を。
医療機関向けの、iPS細胞由来培養上清液の卸販売です。品質管理・安全性検査・成分分析の内容まで確認したうえで、導入と運用をご一緒します。
LTJは、iPS細胞由来培養上清液を
医療機関へ卸販売できる権利を有しています。
本ページは医療機関・事業者向けの情報です。一般の方に対して、特定の効果・効能を保証・訴求するものではありません。使用の可否および適応の判断は、医療機関の医師が行うものとします。
Why iPS
なぜ、
iPS細胞由来なのか。
培養上清液とは、細胞を育てた培養液から細胞そのものを取り除いた、上澄みの液です。細胞が培養中に外へ出した成分が、そこに残ります。何の細胞を培養したかによって、含まれる成分の構成は変わります。
※ 製造工程の概要です。詳細な条件、および扱いにあたっての注意事項は、医療機関向け資料にてご説明します。
Data
数字で、確認できる。
16
Detected growth factors
検出された成長因子の種類数
4.5×
vs Adipose-derived
conditioned medium
脂肪由来の培養上清液との比較
53×
vs Placenta extract
プラセンタエキスとの比較
※ 測定対象・測定条件・検査機関を含む詳細は、医療機関向け資料にてご提示します。数値は特定の条件下での測定結果であり、施術の結果を示すものではありません。
Access
iPS細胞由来を、 扱えるという優位性。
培養上清液そのものは、いま多くの流通経路に存在します。しかし、由来となる細胞の種類まで含めて選べる医療機関は、まだ限られています。扱える先が限られているという事実が、そのまま医院の位置づけになります。
LTJは卸販売の権利を持つ立場として、供給・品質資料・運用条件をまとめてご提供します。導入いただく医療機関には、扱いにあたっての基準を守っていただくことを条件としています。
Quality
先進性より先に、 品質を確認する。
- Raw material生物由来原料基準への適合
- Facilityクリーンルームでの製造
- Donorドナースクリーニング
- Traceabilityロット単位のトレーサビリティ
- Filtration0.2μmフィルター処理
Safety
安全性を、 イメージで語らない。
実施している検査項目です。各項目の測定方法・判定基準・実施機関は、医療機関向け資料にて開示します。
- Virus screeningウイルス検査
- Endotoxinエンドトキシン
- Sterility無菌試験
- Mycoplasmaマイコプラズマ
- Impurity不純物
- Heavy metals重金属
- Patch testパッチテスト
- RIPT反復刺激試験
- Mucosal irritation粘膜刺激性
- Ames変異原性(Ames試験)
Analytics
成分は、
「なんとなく入っている」
ではない。
分析により検出が確認されている成分の一部です。含有量および測定条件は、ロットごとの分析結果としてご提示します。
Opportunity
iPS Secretomeを、
御社の主力
ラインナップへ。
すでに患者さんとの接点がある診療科であれば、新しい導線をつくらずに扱いはじめられます。想定している領域は次の4つです。
- Beauty美容医療
- Women's health婦人科領域
- Orthopedics整形外科領域
- Dental歯科
Business value
今ある事業に、 新しい利益の柱を。
既存患者×既存スタッフ×既存診療導線
+iPS Secretome
New revenue
新しい設備も、新しい集患も、新しい人員も必要としません。いま来ている患者さんと、いまいるスタッフと、いまの診療の流れの上に足せることが、この商材の実務的な利点です。
LTJ Support
卸販売だけで、
終わらせない。
納品して終わりでは、院内で回りません。導入から運用が定着するまでを、一緒に設計します。
- Designメニュー設計|既存の診療にどう組み込むかを決める
- Price価格設計|院の客層と診療単価に合わせて組み立てる
- Serviceサービス設計|施術の流れと所要時間を整理する
- Trainingスタッフ研修|説明の仕方と表現の線引きを共有する
- Sales院内導線|どの場面で案内するかを決める
- Promotion販促物|掲示物・説明資料を用意する
- Operation運用|在庫・保管・記録の回し方を整える
Flow
導入までの流れ
- お問い合わせ
- クリニックの診療内容・患者層をヒアリング
- 適格性確認
- iPS Secretomeの製品・品質情報をご説明
- 導入方法・提供方法を設計
- 価格・契約条件の確認
- 卸販売開始
- 院内導入
- 販売・運用支援
適格性確認では、商材の価値を正しく理解し、適切に運用できる体制があるかを確認します。
FAQ
よくあるご質問
本サイトでは、iPS細胞を培養する過程で得られる培養上清液を「iPS Secretome」と呼称しています。細胞そのものを投与するiPS細胞治療とは異なります。
はい。LTJは、iPS細胞由来培養上清液「iPS Secretome」を医療機関へ卸販売できる権利を有しています。ただし、適切に説明・保管・運用できる体制があるかを確認したうえで取引を進めます。
今回扱うものはiPS細胞由来です。品質管理・安全性関連試験・成分分析の情報を、取引検討時にご案内します。
取引検討時に、提供可能な範囲で製品仕様、品質管理、安全性関連試験、保管・運用条件などをご案内します。
商材を仕入れるだけで収益化できるとは考えていません。LTJでは、クリニックごとの患者層、診療領域、価格帯、販売体制などに合わせて導入方法を設計します。
はい。必要に応じて、価格設計、院内説明、販売導線、営業支援、プロモーション、運用設計などを企業ごとに最適化します。
いいえ。培養上清液に関する研究知見と、個別の自由診療サービスにおける効果保証は別です。LTJでは、特定疾患の治療、若返り、発毛などの効果を保証するものとして取り扱いません。
Partner
iPS Secretomeを、共に届ける パートナーを募集しています。
医療機関とのつながりを持つ方。医療機関向けの営業・コンサルティングを手がける方。導入後の研修や販促を支援できる方。適格性の確認を前提に、共に取引を広げていける関係を目指しています。
※ 医療機関以外への販売、および一般の方への勧誘を目的とする活動は対象外です。

Contact
iPS Secretomeの導入を 相談する。
医療機関向け資料(品質・安全性・成分分析・価格)をご用意しています。
本ページに掲載している情報は、医療機関および事業者の方に向けたものです。特定の疾患に対する治療効果を示すものではなく、また一般の方に対する広告を目的としたものではありません。実際の使用にあたっては、医師の判断と責任のもとで取り扱われるものとします。